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11月です。あらためまして。

11月です。

あらためまして。



最近ワタシは、

淡交会のWEB委員会に所属いたしておりまして、

淡交会員、いわゆる両高同窓の先輩・後輩たちの

HPやブログ等WEBページを

拝読する機会が多いのですが…




先日、とある先輩のブログを前に

指はかたまり、

心は凍りつき、

脳は困惑と悲しみで

思考停止に陥ってしまいました。





萩原先生の訃報。





61回生ブログの記事は、こう伝えていました。

「萩原時哉先生が、ご逝去されました。享年83歳。
3年ほど前、大病をされましたがその後順調に快復されておりましたところ、体調を崩され9月23日、ご永眠されました。」




萩原先生の洗礼を受け育った我ら。


緊張感あふれる授業、

地響きのような声に震え上がり、

教壇の中のビンボーユスリ、

そのコツコツという神経質な反復音が、

答えを催促する恫喝にも感じられ

指されても、うつむいて立ち尽くすだけの我が身を

小さく小さくしていた高1時代。




高3時代は3年I組、担任でした。

就職して自立するとイキがるワタシに

「進学できるのに何故しない?

 あなたは進学

 大学を選んでおきました」

うむを言わさぬ進路指導も萩さん流でした。




昨年行った同窓会にも、お招きしたのですが、

「体調を崩しておりますので欠席させていただきます。ご盛会をお祈りいたします。」

とのことでした。




同窓会を定期的に行っていれば、いつの日かお目にかかれる、

先生を「囲む会」をお宅近くの大宮で開催するのもありだな、

などと夢を描いていましたが



夢はかなうことなく。

萩原先生の思い出はつきることなく。



心から心からご冥福をお祈りいたします。






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コメント

非公開コメント

72回会報委員です

はじめまして。
会報で先生方の訃報を積極的に掲載してきませんでした。
年に2回の発行ですしタイミング的に葬儀のお知らせを載せられるわけでもないので・・・今後どうするかは検討課題ですが・・・萩原先生は印象深い先生ですね。

じつは淡交会春まで淡交会ホームページ委員長でしたv-75
何もしませんでしたがv-7
現在のようにマメに更新していくのが本来の姿だと思います。
今後ともよろしくお願いします。
会報12月号で告知しますが会報自体を掲載できるように将来的にはすべきでしょうかねぇ・・・v-12

コメントありがとうございます

バンマス様☆

77回生以外からの初コメントでございます。
ようこそいらしゃいませ。
貴重なお言葉、心から感謝いたします。

また、会報委員会での作業、ご苦労様でございます。
77回生にも、会報を楽しみにしている者が多数おります。

WEB委員会内でも、会報との連動は常に意識している案件です。
紙媒体とWEB,情報の性質によって住み分けをしつつ、連携も保ちつつ、
今後母校のために発信していければいいですね。


衝撃

管理人様

ご報告ありがとうございました。
ただただ衝撃です。
ご冥福をお祈りするばかりです。
私は「音楽を選ぶならなんでこの学校にきた」と、最後にお叱りを受けた輩でしたが、萩原先生の厳しい英語の洗礼のおかげで生き延びているのは確かです。お礼の言葉をお伝えできなかったこと残念ですが、先生のあのお声を忘れずに前進します。先生、ありがとうございました!

嗚呼、萩原先生!!

萩原先生の突然の訃報には私も衝撃です…

萩原先生の厳しい授業はいまだに覚えています。
しかし厳しいだけでなく、英語の授業を通して
人生を生きる姿勢のようなものを教えていただいたような気がします。

ただただご冥福を祈るだけです…

No title

管理人様 先生の訃報をお知らせしてくださってありがとうございました。私も3年I組でした。たいへんショックです。厳しいお声、お顔の先生が時折見せる笑顔が印象的でした。もう一度お会いして、お話したかったです。あのお声が聞きたかったです。

コメントありがとうございます

yuriboo様☆
進路指導のお言葉、愛があふれていると思いました。
高3のあの時選んだとおり音楽の道を進みつづけるyuriboo様を、先生はきっと誇らしく思われていたことでしょう。



某77回生様☆
おっしゃるとおりです。勉強以外のこと、生き方、向き合い方、両国精神…先生はいつも本気で、様々なことを我らに教えてくれましたよね。



3年I組様☆
管理人が3Iの頃はシラけて、オトナたちがウザくて、いつもつまらなそうな顔をしていたような気がいたします。
でも、先生の前ではそんなシラけや生意気さや跳ねっ返りなど、すべてを瞬時に押さえこまれ、
先生の、オトナの本気の渦に巻き込まれ、オトナの威厳に圧倒され、言うことを聞かずにいられなかったように思います。
萩原先生を尊敬してやみません。
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