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大相撲九月場所に行ってきました

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初秋お見舞い申し上げます。

大相撲九月場所、13日目、後半戦大詰めの土俵を観戦してきました。


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さて、今場所のひとつの目玉といえば、

新進気鋭の新入幕力士「遠藤関」の活躍です。


普通ですと、幕下や十両の地位で

勝ったり負けたり、番付を上げたり下げたりしながら

幕にあがっていくものですが・・・


遠藤関の場合、プロ入りしてたったの3場所での入幕、

これは驚くべきスピード出世です。


さらに驚くべきは、相撲の強さはもとより、

土俵上での所作、ふるまい、顔つき、体つき、すべてにおいて

風格ともいえる、落ち着いた美しさがそなわっていることです。


その昔、野球の松井秀喜選手が初めて公式戦に登場した時と同じような

超度級の貫禄を感じておりましたところ、

同じ石川県出身とのこと。

・・・加賀藩・・・さすがでございます。


遠藤関が登場すると、まるで横綱や大関がでてきたかのような大きな歓声に包まれ、

立ち合い直前の館内は静寂に包まれ、いつ立つか、どんな相撲になるか、

遠藤の攻防を見逃すまいと、お客様は固唾を呑んで、土俵を注視します。


そんな、素晴らしい集中した相撲をみせていただき、

その日の国技館も楽しかったのですが・・・



遠藤関、なんと、

14日目から休場してしまいました。

怪我をしていたそうで・・・

土俵上ではあまりにも美しく強くあったので、寝耳に水という感じ、

千秋楽までたった2日を残しての休場でした。



「足が地面につかない。出ても相手力士に失礼にあたる」との、親方の談話ですが、

出ないことが観客に失礼にあたる、とは?

などと、遠藤見たさに訪れたお客様にかわってボヤいてみました。

万全の相撲を見せられないなら、お客様にも失礼にあたる、

との判断なのでしょう。



休場は残念でしたが、

遠藤関に期待がふくらんだ九月場所でした。



今場所も、終わってみれば、

横綱 白鵬関が安定の優勝。

何度賜杯を手にしても、その度に喜ばしいことと思います。

おめでとうございます。




今場所も、相撲ネタにお付き合いいただきありがとうございました。




10月も皆様お元気で!





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平成二十五年 大相撲一月場所に行ってきました

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1月の東京・両国。

お寒うございます。

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初場所がはじまった先週は、吹雪で東京は真っ白になっていましたが。

この日はよく晴れ、国技館日和でした。

国技館日和…って、

館内で観戦するのに、天気など関係ないでしょと、思われるかもしれませんが…



出勤前のお相撲さんや、取り組みが終わって帰るお相撲さんを

間近でひと目見ようと、屋外で根気強く待つファン、そんな方々にとって、

晴れた空はとてもありがたい恵みなのです。

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さて、こちらのお相撲さんは舛ノ山関

平成生まれの22歳、人気急上昇の力士です。

若い女子から、若くない女子、好角家のおじ様方まで、

たくさんのファンに囲まれていましたよ。



舛ノ山関は、人よりも肺が小さいというハンデがあり、

取り組み後は激しく息を切らせしまうのです。

その姿は、見る者をハラハラさせます。

でも、自分の不利な状況をものともせず、連日懸命な戦い。

その健気な土俵が、人気の秘密です。


相撲観戦の機会がございましたら、

ぜひ舛ノ山に注目してみてください。





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さて、場所が始まる前日、1/12のお話になりますが、

宮城野部屋に行ってまいりました。

横綱白鵬の所属する部屋です。

場所は緑4丁目。母校のすぐ近くです。

日頃からお世話になっている淡交会の先輩が、

宮城野部屋の後援者とのことで、

同行させていただける光栄に浴したわけでございます。

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稽古場のお座敷で、お酒をいただいていますと、

国技館で土俵祭りを終えた呼出しさんたちが、

太鼓を打ち鳴らしながら相撲部屋にまいりました。

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7人の呼出しさんが、かわるがわる、初日の取り組みを呼び上げます。

「白鵬に松鳳山じゃぞえ~~」

鍛え上げられた呼出しの美声と

相撲部屋じきじきのちゃんこを

お相撲さんによそっていただいて堪能するお酒。

相撲ファン冥利につきる日でございました。





お相撲も後半戦。

初場所が終わると、1月も終わっていきます。

残り少ない1月も、皆様お元気で。










大相撲九月場所に行ってきました

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大相撲九月場所 千秋楽。

大関 日馬富士関が

15日間勝ちっぱなしで、全勝優勝を果たしました。

そして、横綱に昇進するみたいじゃないですか!

相撲界の新しい顔!に期待です。

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九月場所も終わり、

東京地方、夏が終わってしまいました。


皆様、秋もお元気で。






大相撲一月場所に行ってきました

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平成24年 大相撲一月初場所 後半戦の両国です。


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午前、無名のお相撲さんが登場する土俵から

夜6時、白熱の結びの一番まで、

1日中、まったりと、国技館で遊んでまいりました。







横綱・白鵬と、新生・日本人大関ふたり、稀勢の里と琴奨菊


スポーツニュースでは、

どうしても、上位力士の話題がとりざたされるわけでございますが…



ここでは目先を変えて、

レアなお相撲さんのお話をひとつ…。



強すぎて、昇格が速く、

髷のゆえぬままのざんばら髪で

土俵にあがるお相撲さんがいます。

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手前 佐久間山、  奥 千代大龍


この二人も、

勢い良く番付を駆け上がるスピードに、

髪が伸びるのが追いつきません。



佐久間山は、現在、幕下の力士ですが、

デビューしてから1度も負けたことがなく、

無傷の連勝記録27勝は史上1位。

とてつもない偉業を現在進行中のお相撲さんです。


千代大龍は、現在、十両の力士、

大学横綱から角界入りしたエリートで、

そうとうテングらしいという噂…

その鼻をへし折られたという噂…

そしてそして、挫折から浮上した今場所の凛々しい姿…


佐久間山千代大龍

次にきっとくる日本人力士、

次世代の相撲界を背負ってたつであろう二人、

そんなツーショットに偶然遭遇できて、ワタシは幸せ者です。

期待をこめて、応援いたします。





今場所も、相撲ネタにおつきあいいただきましてありがとうございました。




関東地方、雪の予報…

足元にきをつけてお出かけくださいませ。



明日もどうぞお元気で。


















 

大相撲 名古屋場所 に行ってきました

ヒマなヤツだとお思いでしょうが…

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今年も行ってまいりました大相撲名古屋場所

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四日目でございます。

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いろいろとゴタゴタしていた相撲界

ですが

相撲愛ある限り、相撲は存続いたします

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さて、お忘れかと思いますが、

今年のはじめに八百長問題が発覚し、

たくさんの力士が引退させられました。そして…

3月の大阪場所は開催中止、

5月の東京場所は、技量審査のためにのみ無料開催されて…



7月の名古屋場所は、引退力士であいた地位に

新しい力士が、ぞくぞくとランクイン、

ガラリと様子の変わった番付で、新生相撲界リスタートです!

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そんなニューフェイスの中で、管理人がもっとも注目しているのは

新十両・隆の山関!です。

チェコ出身の28歳、

187㎝101kは、相撲用語でいうところの「ソップ型」(soup/スープ転じて、鶏がら、ヤセ型の力士のこと)

来日10年目にして関取の地位をつかむまで

一度も里帰りしてないらしいというドラマもあいまって

彫刻のようなbodyに、すいこまれそうな碧いヒトミ

動きの中に勝機を見出す、目にも楽しい相撲の取り口

個性的で美しいお相撲さんなんです!


TV観戦の機会がありましたら、要注目でございますよ。

応援の程、よろしくお願いいたします。


さてさて
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魁皇関です。

今場所の最大の注目は、

現在、通算1044勝の魁皇関が、

元横綱千代の富士(現九重親方)の持つ歴代最多の1045勝に

いつ並ぶのか???

初日から3日間の足踏みに、ファンはじらされて、おあずけをくらっておりましたが…

管理人の見つめる目の前で

やってくれましたよ、歴代最多タイ

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豊ノ島を突き落としで破り、通算1045勝の最多勝利記録に並んだ瞬間でございます。

名古屋まではるばるやってきたかいがありました!

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翌日は、いともカンタンにもう1勝をあげ、

前人未到の、1046勝

相撲ファン待ちに待った、千代の富士超えの快挙です。


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そんなわけで、

戦う男の生き様に、

感動をもらう15日間です。



今場所も、ながながと、相撲ネタにおつきあいいただきまして

マコトにありがとうございました。



文末になりましたが、

暑中お見舞い申し上げます。

パラソルにつかまり、あなたの街まで飛びそうです(笑!










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la tera casetta 

Author:la tera casetta 
 

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